2019年02月15日

漱石山房記念館

新宿区早稲田にある夏目漱石の記念館に行きました。
猫塚(漱石が飼っていた猫と文鳥のお墓)。
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子供のころに、この場所でよく遊んでいました。
その頃に猫塚があった場所から、少し移動していました。
 
ひじきに似ている。
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再現された漱石の書斎。
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CAFE SOSEKI
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カフェのマスコット。
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私が通っていた小学校。
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記念館は、通学路にあります。
 
早稲田小学校。
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お土産に買ったマグカップ。
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2019年01月06日

ア・ゴースト・ストーリー

映画「A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー」を観ました。
 

 
昨年末に公開されましたが、年を越して、1月5日に、新宿のシネマカリテで、やっと観ることができました。
上映館が極めて少なく、上映も 1日に2回だけ、1月11で上映は終了とのことで、昨日も駆け込みで観に来る客が多くて、すぐに満席になってしまい、取れた座席は、最後に残った一席のみ、最前列の最端A-1番という、非常に厳しい席でした。
 
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それでも見逃さず、劇場で観られてよかったです。 作品はとても素晴らしかったです。
 
先ず、普通とは違った、独特の映画です。
画角が 3対4 の比率で、コーナーが丸く切り取られた特殊な画面で、何故そうなのかはよくわかりませんが、絵画的でおしゃれな構図にも感じられます。全体的に、おしゃれなミュージッククリップのような、音楽が重要な要素になっている映画です。普通の映画とは逆に、エンドロールでは音楽が消えます。
 

 
主人公のゴーストは、まるでオバケのQ太郎のような、シーツを被っただけの姿です。
CGや特殊撮影などは全く使われていない、制作費が僅か10万ドルという、低予算の作品です。しかし、むしろそれが良いように感じます。アナログだからこそ感じられる美しさがあります。
 
セリフが少なく、何故そうなったのか説明がなく、暗示的であり、謎めいた雰囲気です。その一方で、ある考え方を言葉で説明するシーンがあったりします。哲学的な内容で、時間軸という概念を、私たちが生きていて感じている時間軸だけで捉えようとすると、理解できません。もしかすると、難解に感じる人もいるかも知れませんが、言おうとしていることは明快です。
  
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posted by eno at 15:30| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

宮本輝『流転の海 全九巻』完結を祝う会

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私は、小説の装画をよく描きます。宮本輝さんの「流転の海」は、新潮社のシリーズを、第一巻から九巻まで、単行本も、文庫も、愛蔵版のボックスまで、全ての装画を担当しました。

そして、ついに第九巻(完結編)「野の春」が出版され、11月5日、宮本輝さんからのお招きで、出版記念パ―テー(宮本輝『流転の海 全九巻』完結を祝う会)に出席しました。年に一度、着るか着ないかのスーツ姿です。読書の時にしかかけないメガネもかけています(宮本輝さんふうに)。

会場の、帝国ホテル桜の間に、少し早めに到着した私は、控室に通されて、独り先生を待ち、そして感動の御対面です。
先生にご挨拶して、少しお話しをして、奥様にもご挨拶しました。黒井千次さんがお見えになり、新潮社の佐藤隆信社長がお見えになり、ご家族の方々もお揃いになり、皆様にご挨拶して、そして会場へ。

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最初に黒井千次さんが御挨拶されました。その後も、たくさんの方々のスピーチがありました。

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パーティー会場には、これまでに出版された流転の海シリーズの本が飾られています(福武書店から出版された初版本は、私の装画ではありません)。ディスプレイの前で、宮本輝さんが「装画を描いてくれた人です」と、ファンの人々に私を紹介すると、「野の春」を持って来た人からサインを求められました。照れくさいけれど嬉しいです、ありがとうございます。

パーティー会場には著名な小説家の姿が何人も見えます。美術界では少々顔を知らている私ですが、文学界では知り合いも少ないので、紹介してもらうのは、新潮社(編集者と社長)だけが頼りです。しかし、他人に頼らず、自分なりにさりげなく話しかけたりもしました。

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北方謙三さんが隣で煙草に火を点けたので、すかさず灰皿を差出し、お話しをしました。
ツーショット自撮りさせてもらった後ろには、高樹のぶ子さん、山田詠美さんも写っています。

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大沢在昌さんがいらっしゃったので、佐藤社長にお願いして、紹介してもらいしました。

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島田雅彦さん。やっぱり独特な雰囲気でしたが、優しい感じです。

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山田詠美さん。とってもお茶目な感じです。

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高樹のぶ子さんは、「時を青く染めて」の装画を描かせてもらっています。
ツーショット写真を撮り逃してしまったのは痛恨のミス(^_^;)

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宮本輝さんの御挨拶で閉会となります。
シリーズ完結おめでとうございます。執筆のほうは完結しましたが、実は、最終巻「野の春」は、未だこれから文庫化されるので、私の装画は完結していないのです(^_^;)

装画の完結を、どんな絵で締め括ろうか、構想を練っているところです。
posted by eno at 00:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

ゴロウ・デラックス予告

11月1日(木)深夜、TBSテレビ「ゴロウ・デラックス」
宮本輝さんが御出演。遂に完結!流転の海シリーズのご紹介です。

私は出演しませんが、「流転の海」第一部~第九部「野の春」まで、装幀が紹介されます。
posted by eno at 09:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

アサリ

昨日(5月7日)は、僕の誕生日だったので、アサリを食べました。

妻と二人で、午前中に家を出て、音楽を聴きながら、ドライブして、高島屋までアサリを買いに出かけました。
到着して、先ずは、お寿司屋さん(庶民的だけど美味しい店)でお昼を頂き、それから食品フロアに行きました。
お買い得だったので、空豆も買いました。お肉はどうしようかと考えて、薄切りハムを二枚買いました(それで充分)。
お買い得のアサリは、粒の大きさが揃っていません。ここは妥協せず、粒の大きさが揃っているアサリを買いました。
何故なら、アサリを買うのが目的で、わざわざここまで来たからです。

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誕生日なのですが、生クリームとか、こってりしたケーキは食べられないので、バームクーヘンを少し切ってもらいました。

お買い物は、dポイントが溜まっていたので、全部ポイントで買えちゃいました d(*´▽`*)

で、またドライブして、家に帰り着くと、雨が降り始めました。
雨は次第に激しくなって、豪雨になりました。早めに帰ってきて良かったです。

アサリは白ワイン蒸しにして頂きました。とても美味しかったです。


posted by eno at 11:04| 日記 | 更新情報をチェックする