2017年04月23日

創と造2017

今日から開催の「創と造2017」に行って来ました。
私も出品しています。 http://www.toobi.co.jp/or2017
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銀座に寄って、昼は寿司を食べ、歩行者天国を歩きました。
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そして、お約束の新名所、 GINZASIXも見て来ました。
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中は、草間弥生のカボチャで、こんな感じです。
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posted by eno at 19:11| 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

谷中で花見

今日は、お花見を兼ねて、千駄木と谷中に行きました。
先ずは、千駄木の柳井美術店で山下まゆみ展を観ました。
続いて、谷中のギャラリー猫町で安藤友香展を観ました。
そして、谷中霊園を通り抜け、桜を観ながら日暮里駅へ。
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天王寺の枝垂桜。
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ちょっと一休み。
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鳩もお花見してるのかな?
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posted by eno at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

香港旅行

数日前の羽田空港。「行ってまいります」これより香港に向けて出発です。
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到着して最初に訪問した観光スポット。上環 香港最古の道教寺院「文武廟」。
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アートセントラルを見学してからの帰り道。香港の夜景は綺麗です。
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小松美羽さんたち御一行と合流。楽しい香港の夜を過ごしました。
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翌朝はビクトリアピークを観光。展望台からの眺めは絶景です。
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アートバーゼルを見学。たいへん勉強になりました。
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フェリーに乗って、海から見る風景は、ちょっと雨で幻想的でした。
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帰国の朝、個展会場に再訪してくださった小松さんたちとお別れして一足先に空港へ。
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posted by eno at 23:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

ミュシャ展

国立新美術館に、ムハ(ミュシャ)の展覧会を観に行きました。

パリで活躍した Mucha は、フランス語読みの発音で「ミュシャ」と呼ばれます。
しかし、祖国では、チェコ語読みの発音で「ムハ」と呼ばれます。
例えば「金正男」は「キムジョンナム」か「きんまさお」か、みたいな(笑)

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今回来日したスラヴ叙事詩は、以前にも一点だけ、来日していて、観たことがあります。
たしか「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオラジナ会の誓い」だったと記憶しています。
その後、私がプラハ(チェコ)に行くことが出来たのは、1999年でした。
プラハでは、プラハ市民会館に描かれた、実物のムハの壁画を観ることが出来ました。
しかし、その当時は、スラヴ叙事詩が、プラハではなく、ムハの生まれ故郷にありました。
なので、そのような旅行計画をしていなかったために、観ることを断念しました。
そしてそのまま、シリーズ全作品を観るのは、ずっと、おあずけになったままでした。
 
ついに、全20点を一堂に観ることができて、至福のひと時を堪能しました。感無量です。
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ちなみに、私が一番好きなムハのポスター作品は「南西モラヴィア挙国一致宝くじ」です。 
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他にも、100年前に描いたとは思えない、ジャパンアニメっぽい絵が、いっぱいあります。
 
カフェテリア(B1)に、ミュシャ展特別メニューのチェコ料理がありました。
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プラハの街で食べた、記憶に残る味を思い出しました。
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国立新美術館は、アニメ映画「君の名は。」の聖地でもある、人気のデートスポットです。
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posted by eno at 10:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

コーヒー豆

実は、コーヒー好きでありながら、これまでは、それほど豆にこだわりませんでした。何故なら、そんなにこだわるほど大きく違わないだろうと、たかをくくっていたからです。少しくらいの違いのために、労力を費やすのは非効率だと、普通で充分に美味しいと、コスパ優先で怠慢を正当化していました。なので、よく知られているチェーン店の豆で妥協してしまいます。それでも、できるだけ美味しく飲みたいので、毎朝自分で豆を挽いています。飲み方は、ストレートよりも、ミルクを入れたほうが、マイルドで美味しいと感じるので、カフェオレです。ミルクを入れたほうが健康にもいいと聞いているし、だから、それが当たり前だと思い込んでいました。
しかし、先日、町で評判の、世界一(国際コンクールで優勝)のバリスタのお店で豆を買いました。そうしたら、明らかに違うのです。その豆は、浅煎りで、さわやかな味わいで、ストレートで完璧に美味しいのです。ミルクで弱めるのがもったいないと感じて、ミルクが入れられなくなりました。これまでの不明を恥じる次第です。
もちろんローストの度合いでも違うでしょう。浅ければ、さわやかな酸味をそのまま味わいたいですが、深ければ、少しミルクを入れたほうが苦みがマイルドになるでしょう。
とにかく、豆の差による美味しさの差が大きいと、考え方を改めます。
posted by eno at 10:09| 食・酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする