2022年04月30日

トップガン

公開時期が度々延期され、ついに5月27日から公開されることに決まった『トップガン・マーヴェリック』は、1986年公開の『トップガン』の続編映画です。

1986年『トップガン』は大ヒット映画になりました。


映像に感動したのはもちろん、音楽やファッションにも影響を受けました。
今でもずっと心に残り続ける素晴らしい映画です。

1986年ころは、旧ソ連軍によるアフガン侵攻が続いていました。
アフガニスタン駐留米軍は撤退し、ムジャヒディンがソ連軍と戦いました。
しかし、裏で米軍が支援していました。
また、同時期にイランとイラクが戦争をしていました。
イランを裏から支援していたのが旧ソ連軍で、イラクを裏から支援していたのが米軍です。
米ソ冷戦時代の代理戦争の構図です。
米軍が育てたムジャヒディンやイラク軍が、後のタリバンであり、アルカイダであり、現在のISILに至ります。

現在のプーチン政権軍によるウクライナ侵攻でも、ウクライナ軍を裏から米軍が支援しています。
まるで86年当時の再現ですね。
そしてまたそれを待っていたのようにトップガンの続編が公開されます。

映画『トップガン マーヴェリック』予告編。


素直に期待を裏切らずに期待以上の作品を願っています。
純粋に、この映画を観るのを楽しみにしています。
 
主題歌『ホールド マイ ハンド』レディ・ガガ。


Lady Gaga - Hold My Hand
歌詞・和訳

Hold my hand, everything will be okay
I heard from the heavens that clouds have been grey

Pull me close, wrap me in your aching arms
I see that you're hurtin'

Why'd you take so long to tell me you need me?

But if you decide to, I'll ride in this life with you
I won't let go tlil the end

I see that you're bleeding
You don't need to show me again

私の手を握ってください、すべてが大丈夫です
雲が灰色になっていると天から聞いた

私を引き寄せて、あなたの痛む腕で私を包んでください
私はあなたが傷ついているのを見る

なぜあなたは私が必要だと私に言うのにそんなに時間がかかったのですか?

しかし、あなたがそうすることを決定した場合、私はあなたと一緒にこの人生に乗ります
私は最後まで手放しません

出血しているようです
もう一度見せてもらう必要はありません

 
 
 
 

 
 
posted by eno at 15:55| 映画 | 更新情報をチェックする

2022年04月22日

通販生活

「通販生活」といえば、他では買えないこだわりの商品などを集めた通販雑誌として有名ですが、
商品以外にも環境、社会問題、文化、芸術、猫さんに至るまで、幅広い話題が盛りだくさんで、読み物としてもとても面白い雑誌です(=^・^=)
今回、その中の特集企画「ネコの作家」に、夫婦で載せて頂きました・・・

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posted by eno at 14:03| お知らせ | 更新情報をチェックする

2022年04月10日

アンガーマネージメント

先日のアカデミー賞授賞式で、ウィル・スミス氏がクリス・ロック氏を平手打ちする事件がありました。
皆さんご存知だと思うので、ここではその詳細を省きます。

この件で、私が思ったのは、スミス氏は何故そんなに怒ったのだろう? という疑問です。

何かがその人を怒らせるのではありません。
人は、自分が怒るために、その理由を探すのです。

世間には、怒りっぽい人がいます。いつも、何かに対して怒っています。
怒りっぽい人は、何故怒り続けるのでしょうか?
それは、その人の中で発生し続ける苛立ちが原因です。

苛立ちは、自分で自分が思い通りにならない不自由さを感じると発生します。

この苛立ちが鬱積して、慢性的に苛々している人が、怒りっぽい人になります。
苛々のストレスに耐え切れないと、ストレスを発散するために怒ります。
苛々が溜まっていない人は、ほとんど怒りません。

慢性的な苛々は無くても、急性の苛立ちがあります。
それが、普段は怒らない人が、突発的に怒る原因だと考えられます。

人は、アクシデントが発生したとき、そのアクシデントに対して怒るのではありません。
それを未然に防げなかった自分、トラブルシューティング出来ない自分の不甲斐なさに対して苛立ち、そのストレスに耐え切れず、怒るのです。
トラブルの原因を作った相手がいれば、相手に責任転嫁します。
「お前が原因なんだよ!」という怒りをぶつけます。
スミス氏が、ロック氏を平手打ちしたのもそれです。
しかし、その行為によって裁かれるのは自分です。
自分を罰する結果になりました。

私は、普段、ほとんど怒りません。
だから、怒りっぽい人に共感しないし、気持ちが想像できません。
しかし、突発的な怒りなら、経験があります。
暴力までには至りませんが、声を荒げてしまうことはあります。
負の感情は、過去の忌まわしい記憶を呼び覚まします。
思い出さないように、気持ちを逸らすしかありません。
とても難しいことです。

アンガーマネージメントのコツはこうです。
『他者は期待通りには動かない、自分も思い通りには動かない』
常にそう思っていれば、苛立ちは軽減されます。
posted by eno at 18:46| 思った事 | 更新情報をチェックする

2022年03月24日

ウクライナ人道支援展

ウクライナ人道支援展に参加します。

第一期3月25日(金)~3月29日(火)

第二期4月22日(金)~4月26日(火)
12時~20時(最終日は18時まで)

DORADO GALLERY
ドラードギャラリー


東京都新宿区早稲田鶴巻町517
ドラード和世陀103

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①チャリティー展参加の動機
皆が自分に出来ることを持ち寄って助け合う、そんな世の中であって欲しい。
そんな世の中で自分は生きたい。だから自分たちでそんな世の中にしていく。

②今回の戦闘について思う事
起きてはいけない事が起きている。見て見ぬ振りが出来ない事を見ている。
助けられないかも知れないけれど、見殺しにはできない。寄り添って、見とどける。

③出品作品についてコメント
私がいつも描いているキャラクターの蜘蛛猿くん。
手に持っているのはショコラーシカ(チョコレート)。
ウクライナカラーのマトリョーシカ。

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posted by eno at 17:11| お知らせ | 更新情報をチェックする

2022年03月19日

美術の窓 2022年4月号

美術の窓2022年4月号
美は絵肌(マチエール)に宿る
プロの技大解剖
生活の友社

マチエールの技法について、解説記事を書いています。
表紙に掲載されている作品は「Little Red Riding Hood」2017
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posted by eno at 15:14| お知らせ | 更新情報をチェックする